日本語・要点版 · 掲載内容の更新日 2026-10-12
中国語版の主な内容を日本語でまとめています。個別の検査や治療の指示は、診察時に確認してください。
体の回復と必要な検査
悪露・出血、痛み、子宮や傷の回復、排尿・排便を確認します。会陰や帝王切開の傷も評価します。妊娠中の高血圧、糖尿病、貧血などは出産後も追跡が必要です。採血や超音波は全員一律ではなく状況に応じます。
骨盤底の症状
尿漏れ、下がる感じ、性交時の痛みは我慢する必要はありません。時期、頻度、生活への影響を記録し、必要な検査やリハビリ、活動再開を相談しましょう。
授乳と気持ちのケア
乳房・乳頭の痛み、授乳の難しさ、発熱や赤みは相談できます。母乳量で自分を評価する必要はありません。落ち込み、不安、興味の低下、身の回りのことができない状態が続く・悪化する場合は支援を求めてください。
避妊と次の妊娠
最初の月経より前に排卵することがあり、授乳だけで常に避妊できるわけではありません。授乳、持病、希望と次の妊娠計画に合う方法を相談します。
緊急の受診が必要な症状
1時間にナプキン1枚以上を濡らす出血、息苦しさ、胸痛、失神、強い頭痛や視覚変化、激しい腹痛、38°C以上の発熱、片脚の強い腫れ・痛みは速やかに医療評価を受けてください。自分や赤ちゃんを傷つけたい気持ちがある場合は信頼できる人に付き添ってもらい救急へ。重い症状では台湾の119を利用し、最近出産したことを伝えます。
参考資料
このガイドは一般的な情報です。症状、検査結果、治療方針は診察で個別に確認してください。
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