日本語・要点版 · 掲載内容の更新日 2026-10-12
中国語版の主な内容を日本語でまとめています。個別の検査や治療の指示は、診察時に確認してください。
時期と予約
光田の案内では通常20~24週に予約して行います。前回の健診で相談し、直前まで予約を待たないようにしましょう。既往歴や異常所見があれば別の時期・検査が提案される場合があります。
観察する主な構造
脳・頭蓋骨・脊椎、顔面・唇・四肢、心臓の各断面、胃・腎臓・膀胱・腹壁などを観察します。胎児の計測、胎盤、羊水も検査内容に応じて確認します。性別を知るだけの検査ではありません。
当日の準備
母子健康手帳、これまでの超音波・染色体検査の報告を持参し、腹部を出しやすい服装で受診してください。受付時間と費用を確認し、絶食や尿をためる必要性は予約時の指示に従います。胎位によって休憩や再検査が必要になることもあります。
正常でもわからないこと
妊娠週数、胎位、画像の見え方で観察には限界があります。小さな病変、後から現れる問題、すべての遺伝・染色体疾患や将来の発達を判定できるものではありません。「見えなかった」は正常とも異常とも確定していない状態です。
再検査や疑わしい所見がある場合
どの部位をいつ再確認するかを聞いてください。必要に応じ胎児医療の専門医による評価、追加超音波、遺伝カウンセリングや診断検査を検討します。報告書と画像を保管しましょう。
参考資料
このガイドは一般的な情報です。症状、検査結果、治療方針は診察で個別に確認してください。
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