日本語・要点版 · 掲載内容の更新日 2026-10-12
中国語版の主な内容を日本語でまとめています。個別の検査や治療の指示は、診察時に確認してください。
初診の持ち物
最終月経日、月経周期、妊娠・出産や手術の経験、持病、アレルギー、服薬・サプリメントを整理します。これまでの検査結果と、持っている場合は台湾の健保カード・母子健康手帳を持参してください。生殖補助医療後の妊娠では移植記録も役立ちます。
健診間隔の目安
台湾の案内では8・12週、16・20・24・28週、30・32・34・36週、37~40週は毎週が目安です。多胎妊娠、出血、持病などがある場合は別途調整します。台湾の公費制度は対象条件の確認が必要で、海外からの受診にそのまま適用されるとは限りません。
時期ごとの検査
超音波、採血、尿検査、染色体に関する検査はそれぞれ目的が異なります。24~28週には妊娠糖尿病・貧血の検査、35~37週には台湾の診療計画に沿ってB群溶血性レンサ球菌検査を相談します。自費検査は対象、限界、異常時の対応、費用を確認しましょう。
毎回確認する四つのこと
症状や薬の変化、今日の検査と結果の説明日、次回の日時と絶食などの準備、診療時間外の連絡先を確認します。転院時は過去の報告書を持参し、継続したケアにつなげます。
健診日を待たずに受診する症状
多量の出血、持続する強い腹痛、胸痛、息苦しさ、失神、強い頭痛や視覚の変化は速やかな医療評価が必要です。液体が流れ続ける、普段の胎動が明らかに減る場合も産科に連絡してください。重い症状では台湾の119または救急を利用し、LINEの返信を待たないでください。
参考資料
このガイドは一般的な情報です。症状、検査結果、治療方針は診察で個別に確認してください。
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